みちくさの山歩き・里歩き

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山野草や素敵なモノとの出会いなど、低山歩きを中心にした山や里の散策記録です。

医王山

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朝起きると、予報どおりの晴れ。

前日は、ドライブだけだったので少し歩きたいと思い
山歩きに出かけることにした。

場所は、友人で山歩きの先輩から
アドバイスしてもらった「医王山」に決定。



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あまり下調べをしていなかったので
ガイド本どおりのコースをまわるつもりだった。
まずは、夕霧峠までクルマで移動・・・のはずだったが
いきなり、国見ヒュッテより先は残雪のため通行止め。
とりあえず、国見ヒュッテにクルマを停め
夕霧峠まで林道を歩くことにした。

ヒュッテのオジサンの話だと、夕霧峠まで30~40分
峠から奥医王山は30分もあれば・・と、軽く言われたから
気楽に歩き出しましたが、実際歩いてみると
夕霧峠まで30分で行くのは、結構早いペースで
僕は、この日ここでバテてしまいました。(^_^;



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夕霧峠から、奥医王山山頂までは
へばりながらも、ほぼコースタイムどおりで問題は無し。
奥医王山を下りた後は、林道を引き返すつもりでしたが
案内地図を見ると、多くのコースがあったので
夕霧峠から、登山道?へ入ることにしました。

後からヒュッテの管理人さんに聞いたところ
どうも通常コースとは逆方向で歩いたようです。

奥医王山から白兀山近辺と、全般の日陰部分には
若干、残雪がありましたが
歩くには、それほど問題はありませんでした。
ただ、残雪が溶けて登山道がぬかるんでいる場所も多く
スパッツを家に忘れてきたことを後悔しました。



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鳶岩クサリ場の登り口では
偶然にも友人(大先輩)に遇い
コーヒーを飲み、30分ほど会話を楽しみました。
こういうサプライズがあると、とても嬉しいものです。



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その後は、再びクサリ場に戻り
鎖を使わずに登ることに挑戦。
つかんだ岩や足場が崩れないか、慎重に確認しながら
登りルートを見定めながら、登ります。

幸い、ここの岩の性質上 掴みやすかったのと
乾いていて、滑りにくかったので 無事登れました。

上に居た人に聞いたところ
鎖の一部が開いてはずれそうになっていたそうです。
(下山時、その人が管理人さんに報告していました。)



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その方々に、鳶岩に乗っているところを写真に撮ってもらいましたが
さすがに、鳶岩は高くて下を覗くと怖さのあまり目眩がします。
「写真はやっぱりピースサインだろ」と片手でピースはするものの
もう片手で抱くように岩を掴んで
手は冷や汗でびっしょり 顔は引きつっていました。

少し休んだ後、ホントは下り禁止だったと思うけど
クサリ場を下り、横這いをとおって戻ってきました。
疲れてる足での、ハシゴ坂はキツかったです。



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標高が低い山ですが、意外と変化があって歩くにも面白く
植物も多くて、花を見て楽しむにも良い山でした。

国見ヒュッテに戻ってからは、管理のオジサンと1時間ほど話し
「ぬくもりの里」の露天風呂で汗を流しました。
気持ちの良い疲労感を おみやげに、とても楽しい1日でした。



<今回のコースと、大まかな自己タイム>

国見ヒュッテ-(35分)-夕霧峠-(30分)-奥医王山-(15分)-夕霧峠-(40分)-白兀山-(60分)-大沼-(10分)-三蛇ヶ滝-《友人に遇い、近くのベンチでコーヒータイム》-クサリ場/下-(40分)-鳶岩-(30分)-クサリ場/下-(25分)-ハシゴ坂/下-(40分)-三千坊展望台-(5分)-堂辻-(5分)-国見ヒュッテ



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Commented by hirospace at 2010-05-11 07:51
コメント、ありがとうございました。

早速、お邪魔いたしました。
あちらは記事と写真が別なので、分かりにくい点もありますね。
また、寄らせていただて、情報交換をしましょう。
Commented by yomogi_e at 2010-05-14 19:10
はい、よろしくお願いします。(^^)
by yomogi_e | 2010-05-09 23:59 | 山歩き | Comments(2)